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合成ゴム系接着剤

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商品名 用途・特徴 容量
スリーボンド
1521
クロロプレン系合成ゴムを主成分とした合成ゴム系の万能接着剤です。接着後も弾力性を失いません。
金属、ゴム、プラスチック、コンクリート、紙、木材、皮革、帆布、織物、陶磁器などほとんどの材質の接着に広く使用できます。
注1:
ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂などには、接着しません。
注2:
プラスチックは接着剤に含まれる溶剤で浸されることがあります。使用前にその点をご確認下さい。
150gチューブ入
1kg缶入
15㎏缶入
スリーボンド
1521C 黒・高粘度
150gチューブ入
コニシボンドG17 170mlチューブ入
1㎏缶
コニシボンドGクリヤー 170mlチューブ入
ノガワケミカル
ダイアボンドNo.808
180mlチューブ入
1㎏缶
横浜ゴムハマタイト
No.A-862-B
100gチューブ入
3㎏缶入
  • 1個単位での販売です。

合成ゴム系接着剤の使用方法

  1. 表面処理
    接着面の水分、油分、塵埃、錆、酸化膜、その他の汚れは接着力を阻害しますので完全に取りのぞいてください。
    金属面の場合には、表面の錆、酸化膜などを、サンドペーパー、サンドブラストまたはヤスリで研磨して落とし、有機溶剤などにより脱脂洗浄してください。加硫ゴム面の場合も、表面の油脂、離型剤、その他の汚れをサンドペーパーやヤスリなどで良く落とし、脱脂洗浄してください。.
    合成樹脂成型品などは、表面に離型剤が残っているものがありますので取りのぞいてください。
  2. 塗布
    刷毛を用いて塗る方法が、古くから行われていて最も一般的な塗布方法です。能率的ではありませんが、被接着物の形状、場所のいかんを問わず応用できるのが特長です。欠点としては、均一な厚さで塗布することがむずかしいことです。
  3. 塗布量
    多孔質面の場合には片面に100㎝2当り3〜4g、非多孔質面の場合には、100㎝2当り1〜2g程度です。帆布などの様に吸収面のときは、2回〜3回塗りすることが必要です。上塗りは下塗りがほとんど乾燥してからにしてください。通常1kg当り約6m2塗れます。
  4. 接着方法
    接着面を表面処理してから均一に合成ゴム系接着剤を塗布し、粘着性がほとんどなくなるまで溶剤を揮散乾燥させてください。普通5〜10分ですが接着時の気温、湿度などにより変わります。
    塗布面のむらを埋める必要のある場合には、再び一二度塗布して同様に乾燥させてください。
    溶剤を揮散させてから両面を貼り合わせて、指圧またはハンドローラーなどで良く圧力を加え密着させ、気泡欠陥部の残らないようにしてください。
    最大接着強度を得るには溶剤が完全に揮散することが必要で、溶剤の揮散吸収が可能な多孔面の場合は10数時間後に実用強度に達します。金属などの非多孔面の場合は24時間以上を要します。