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PTFE打抜ガスケット食品衛生法

イメージ

厚さ㎜ 幅㎜ 長さm
0.05 300 10
0.08 300 10
0.1 300 10
0.1 600 10
0.2 300 10
0.2 600 10
0.3 300 10
0.3 600 10
0.4 300 10
0.4 600 10
0.5 300 10
0.5 600 10
0.8 300 10
0.8 600 10
厚さ㎜ 幅㎜ 長さ㎜
1 1000 1000
1.5 1000 1000
2 1000 1000
3 1000 1000
4 1000 1000
5 1000 1000
6 1000 1000
8 1000 1000
10 1000 1000
12 1000 1000
15 1000 1000
20 1000 1000
25 1000 1000
30 1000 1000
50 1000 1000
1 1300 1300
1 1500 1500
1.5 1300 1300
1.5 1500 1500
2 1300 1300
2 1500 1500
3 1300 1300
3 1500 1500
  • トンボ№9007、バルカー№7010
  • PTFEシートを打抜加工した耐食性のガスケットです。
  • 用途 
    腐食性の強い酸、ハロゲン、有機溶剤、油ガスや流体の汚染を嫌う食品、医薬などの管フランジ、各種機器などに使用します。電気絶縁性を要求される絶縁ガスケットとして使用できます。一切の不純物を含まないため、非汚染性に優れています。(比重2.18)
  • 温度範囲:-100~100℃(設計によってはこの限りではありません。)
    圧力1.0MPa
  • 耐薬品性、耐溶剤性、非汚染性に優れたPTFEは、ファインケミカル、石油化学工業、医薬食品工業、IC産業など幅広い分野のガスケット材料として使用されています。しかし、熱可塑性樹脂のため、高温雰囲気下では軟化、変形しやすく、またコールドフロー特性(常温でのクリープ)があるため、初期締付圧が高いと材質が流れ、面圧が大きく低下します。したがって、高温高圧条件での一般管フランジには使用しにくいため、原則としてみぞ形フランジでご使用ください。(クリープとは、一定の温度、一定の応力を受ける材料が一定時間を経過した後に生じる変形のこと。常温でのクリープはコールドフローとも呼ばれる。)このコールドフロー特性を改善するためにPTFEに充填材を混合する場合があり、その代表的なものが、グラスファイバー20%入りPTFE、バルカーNo.7020、トンボNo.1133です。
  • ご希望の形状、寸法に裁断いたします。

水・油系・腐食性流体ガス系流体

  • 製品対照表
      カラー バルカー トンボ 温度限界(℃) 圧力限界MPa
    純PTFE打抜ガスケット №7010 №9007 -100〜100 1.0
    グラスファイバー20%入りPTFE打抜ガスケット №7010-G20 №9007-G20 −100〜150 2.0
    低クリープ性PTFE打抜ガスケット 肌色 №7020 №9007-LC、№1133 -200〜200 4.0
    低クリープ性特殊カーボン入PTFE打抜ガスケット №7026 №9007-SC -200〜200 4.0